全作無料のWEB文芸誌「文学茶釜(何が出るかな)」8月5日(水)創刊
文学との"出会い"をつくる新たな場に

ニュースリリース

株式会社U-NEXT

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USEN&U-NEXT GROUPの株式会社U-NEXT(本社:東京都品川区、代表取締役社長:堤 天心、以下、当社)は、8月5日(水)、全作無料のWEB文芸誌「文学茶釜(何が出るかな)」を創刊します。純文学を中心に短歌やエッセイ、動画・音声コンテンツまで、幅広く掲載する新しい文芸誌です。

当社は2020年8月にオリジナル書籍を立ち上げ、これまで40作品以上を発表してまいりました。電子書籍での配信のみならず、紙での出版も多数手がけ、2024年には、藤野 千夜著の『団地のふたり』が小泉 今日子×小林 聡美のW主演でドラマ化も実現しました。

近年、日本文学界には多様なスタイルの優れた書き手が多く登場し、世界的な注目度は年々高まっている一方で、文芸との出会いや接点が今まで以上に希薄化していると言われています。そこで当社は全作無料のWEB文芸誌の創刊を通じ、隙間時間でも楽しめる文芸との“出会い”を創出します。「文学茶釜(何が出るかな)」は優れたオリジナル作品を気軽に楽しめる場を設けることで、IPとしての様々な展開を模索し、日本文学のさらなる発展に寄与してまいります。
当社でしか実現し得ない新たなWEB文芸誌に、ぜひご注目ください。

8月の主な作家

・朝比奈 秋:作家。2024年『サンショウウオの四十九日』で芥川賞受賞
・青松 輝:歌人。YouTuber・ベテランちとしても活動
・市川 沙央:作家。2023年『ハンチバック』で芥川賞受賞。同作で全米批評家協会賞の新人賞部門(ジョン・レナード賞)の最終候補に
・上田 岳弘:作家。経営者。2019年『ニムロッド』で芥川賞受賞
・小袋 成彬:ミュージシャン。エッセイスト
・金原 ひとみ:作家。2004年『蛇にピアス』で芥川賞受賞。「カンブリア宮殿」(テレビ東京)MC
・九段 理江:作家。2024年『東京都同情塔』で芥川賞受賞
・滝口 悠生:作家。2016年『死んでいない者』で芥川賞受賞

公式キャラクターは「たぬち」。動画企画「本棚団地」も配信予定

「文学茶釜(何が出るかな)」の公式キャラクターは、イラストレーター・DAISUKE KONDOが手がける「たぬち」。公式サイトの様々な場所に登場し、文学との出会いをサポートします。
またサイト内では今後、動画企画「本棚団地」も配信予定。創作者一人ひとりに、その人をかたち作ってきた本を紹介いただく対談形式の動画で、第1回(8月下旬配信予定)には歌人の青松 輝(YouTuber・ベテランち)と、作家の九段 理江が登場します。


「文学茶釜(何が出るかな)」の情報は、公式X(https://x.com/bungakuchagama)にて発表してまいります。またWEB文芸誌誕生の経緯はnote(https://note.com/unext_co/n/n0228579b4949)でも公開しています。動画配信サービス「U-NEXT」がWEB文芸誌に込めた思いをぜひご覧ください。

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会社概要

会社名:株式会社U-NEXT
所在地:東京都品川区上大崎三丁目1番1号 目黒セントラルスクエア
代表者:代表取締役社長 堤 天心

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【報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社U-NEXT HOLDINGS 広報部