Withコロナ時代に、非接触で安心で楽しい"ロボ接客"
ゼネラル・オイスターグループに
配膳・運搬ロボット「Servi(サービィ)」を導入

―東京駅では初となる「カーブ・ド・オイスター東京駅八重洲地下街店」で稼働開始 ―

ニュースリリース

株式会社 USEN FB Innovation
株式会社 ゼネラル・オイスター

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日本最大級※1のオイスターバーチェーンである株式会社 ゼネラル・オイスター(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田秀則)の子会社である株式会社 ヒューマンウェブ(本社:同所在地、取締役社長:渡邊一博、以下「ヒューマンウェブ」)は、ソフトバンクロボティクス株式会社の配膳・運搬ロボット「Servi(サービィ)」を、USEN-NEXT GROUPの株式会社 USEN FB Innovation(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山下 一成、以下「UFBI」)協力のもと、ヒューマンウェブが運営する「カーブ・ド・オイスター東京駅八重洲地下街店」に導入しました。※1富士経済「外食産業マーケティング便覧2016」より

「Servi」は、飲食店やホテル・旅館、小売店などで従業員と共に働くことを目的に開発された配膳・運搬ロボットです。店舗の業務効率化や顧客満足度の向上に加えて、来店客との直接的な接触を削減するなど、ニューノーマル時代に合った使い方も可能です。

USEN-NEXT GROUPでは、2020年12月より株式会社 USENをはじめグループ各社で取り扱いを開始しています。UFBIでは今回の「カーブ・ド・オイスター東京駅八重洲地下街店」が初めての事例で、また東京駅直結店舗での「Servi」導入は初となります。

“ロボ配膳”によるサービス向上

東京駅「カーブ・ド・オイスター」は、約100席を有する都内最大級のオイスターバーです。ロボット配膳を導入することにより、コロナ禍においての感染防止策並びに人手不足解消を目的にしています。今後ますますDXが進んでいくことで、新たなサービスが生まれることが予測されるため、時代に合わせたサービスのご提供ができるよう、導入に踏み切りました。

人手不足を解消し、営業効率の最大化を図る

全国各地で「まん延防止等重点措置」の適用が進み、店舗においても新型コロナウイルス感染防止の取り組みを行っています。そのひとつとして「Servi」の活用でサービス力を補います。従業員の負担が軽減するので、多くの時間を他の接客業務に充てることで、営業効率の最大化を図ります。活用方法を検討しながら、今後の導入拡大を目指します。

Servi(サービィ)概要

高性能のセンサーを装備し、スムーズかつ安全な移動を実現。前方死角なしで、人や物を滑らかに避け、料理などを安定的に運びます。最短60cm※の幅を通過することが可能で、人とのすれ違いもスムーズです。
360°どこからでも料理などの運搬物を載せられ、重い食器や複数の料理なども一度に配膳することが可能です。
※ご利用の環境・ご利用方法によって必要な通過幅は異なります。
※新規に店舗設計される際の推奨通路幅に関しては環境やご利用方法によって異なるため別途お問い合わせください。

会社概要

会社名:株式会社 ゼネラル・オイスター
所在地:東京都中央区日本橋茅場町2丁目13番13号 共同ビル7階
代表者:代表取締役社長 吉田秀則
設立:2000年4月3日

店舗運営会社:株式会社 ヒューマンウェブ
代表者:取締役社長 渡邊一博

会社名:株式会社 USEN FB Innovation
所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目1番1号 目黒セントラルスクエア
代表者:代表取締役社長 山下 一成
設立:2020年9月1日
事業内容:飲食店向け総合支援事業(コスト削減コンサルティング・集客支援コンサルティング・店舗外収益コンサルティング・DX推進コンサルティング)

※「Servi」の名称、ロゴはソフトバンクロボティクスの登録商標です。

お問い合わせ

【報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社 ゼネラル・オイスター
グループ広報担当 高瀬
TEL:03‐6667‐6606  
携帯:090‐1202‐6488

株式会社 USEN-NEXT HOLDINGS
グループ企画推進部 
グループPR課 櫻井
TEL:03‐6823‐2010